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中性脂肪を減らすためのトクホ飲料【成分や飲みやすさ】


中性脂肪を減らしたいときには運動をしたり、食生活を見直したりする必要があります。

しかし、もっと効率良く中性脂肪を減らすためには、運動や食生活の改善に加えて「トクホ飲料」などを飲むとより良いと言えます。

トクホ飲料は、国が中性脂肪を減らす効果を認めている商品です。

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そのため、トクホ飲料も飲むことで、より効果的に中性脂肪を減らせるようになりますよ。

そこで、数あるトクホ飲料の味や効果・成分などをまとめてみました。

トクホ飲料を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

中性脂肪を減らせるトクホ飲料とは?


トクホとは「特定保健用食品」の略称で、現在では「消費者庁」によって許可された製品だけにつけることができるマークです。

以前は厚生労働省の所管でしたが、平成21年9月1日より消費者庁に業務が移管されました。

このトクホは、昔も今も省庁によって許可されているため、その効果は国が保証していると言えます。

また、科学的な根拠や安全性、成分なども、消費者庁の指定する「独立行政法人 国立健康・栄養研究所」などで十分な分析、審査が行われているため、信頼して摂取することができると言えます。

つまり、コンビニやドラッグストアなどでトクホのマークがついた飲料品を見つけたら、どれを選んでも十分な効果があると言えますよ。

ただし、医薬品ではないので「病気が治る訳ではない」ということだけは忘れないようにしましょう。

あくまで、健康に対して良い効果がある商品ということです。


どんなトクホ飲料があるの?


コンビニやドラッグストアなどの飲料品コーナーに行くと、たくさんの商品が並んでいます。

そこにはトクホ飲料も並んでいますが、今は多くのトクホ飲料が販売されています。

そのためどれを選べば良いのか、迷ってしまいますよね。

そこで、販売されている「トクホ飲料の特徴」を紹介します。

トクホ飲料で迷ったときには、こちらを参考にしてみてくださいね。

ここで紹介するトクホ飲料は、次の物です。

  • イマークS(ニッスイ)
  • 三ツ矢サイダーW(アサヒ)
  • スタイリースパークリング レモン(伊藤園)
  • ペプシスペシャル(サントリー)
  • 黒烏龍茶(サントリー)
  • からだすこやか茶W(コカ・コーラ)
  • ミドルケア粉末スティック(大正製薬)
  • 賢者の食卓(大塚製薬)
  • 緑の搾茶(株式会社 佐藤園)

ほとんどが有名なメーカーの商品ですし、消費者庁も認めているのでとても安心して飲めると思いますよ。

様々なタイプの商品があるので、自分が飲める商品、気に入った商品を選ぶと良いと思います。


中性脂肪を下げるトクホ飲料の特徴


イマークS(ニッスイ)



血中中性脂肪に作用するトクホ「イマークS」お試し1,000円はこちら。

水産・食品メーカーで有名な「日本水産株式会社(ニッスイ)」が販売しています。

水産業のメーカーだけあって「精製魚油」を生かした商品です。

内容量


1本:100ml

公式サイトでは、初回「1本あたり100円(税抜き)」です。

成分


効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • エイコサペンタエン酸(EPA):600mg
  • ドコサヘキサエン酸(DHA):260mg

魚に含まれる「EPA・DHA」は中性脂肪を減らす効果を持っています。

このEPA・DHA(精製魚油)を使って作られたドリンクが、この「イマークS」です。

中性脂肪などを効果的に減らすためには、EPA・DHAを1日に1g(1000mg)摂取することが良いと厚生労働省も提唱しています。

こちらのドリンクでは、手軽にEPA・DHAを摂取することで中性脂肪を減らすことができるとされています。

EPAについては、中性脂肪を減らす薬としても使われており、そのイワシ由来のEPAが高純度で配合されている点でも良いと言えます。

しかも、水産業に携わるメーカーだからこそ、原材料の調達も自社で行い、自社の工場で製造までしているのでとても安心です。

味・飲みやすさ


味については、飲みやすいという人が多いと言えます。

1本は100mlですから、味わうというほどでもないのかも知れませんね。

魚のニオイがすると話もなく、精製魚油が使われていても気にならないと言えそうです。

原材料を見ても分かりますが、甘味料が少し使われていてほのかな甘みがあります。

酸味のような味わいもあって、ヨーグルトと言われるとそう感じなくもないという人がほとんどのようです。

あまり気にせずに飲めると言えそうです。

ポイント


こちらの商品については通販に限られています。ドラッグストアなどでは手に入りませんので、その点だけは注意が必要です。

楽天市場、Amazonなどでも販売されていますが、ニッスイの公式サイトで購入するのが最も安いと言えそうです。

なぜならば、ニッスイの公式サイトでは、初回キャンペーンでお試し価格で購入できるからです。

中性脂肪を減らす効果のあるトクホとしては、口コミなどでも最も効果が期待できる商品と思われます。

血中中性脂肪に作用するトクホ「イマークS」お試し1,000円はこちら。


三ツ矢サイダーW(アサヒ)


三ツ矢サイダーの名前で、なじみのある人も多いと思います。

こちらは、アサヒが販売する「三ツ矢サイダー」のトクホ版です。

内容量


ペットボトル1本:485ml

定価は「150円(税抜き)」です。実売価格は、もう少し安くなっています。

成分


効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • 難消化性デキストリン(食物繊維):5g

難消化性デキストリンは、トウモロコシに含まれている「デンプン」から作られています。

不足しがちな食物繊維の代わりとして摂取することが目的の成分です。

必要なミネラル分の摂取が阻害されないため、とても幅広く活用されています。

食物繊維の代用ということもあり、体内では食物繊維のような働きを持ちます。

ブドウ糖のようにエネルギーになる糖の吸収には影響がなく、血糖値に影響を及ぼしやすい麦芽糖の吸収を抑制することで、食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。

また、脂肪分の吸収を抑制する機能があり、食後に中性脂肪が急に高くなることを抑えてくれます。

この結果、中性脂肪が低い状態を保ちやすくなります。

中性脂肪が低い状態を保ちやすくすれば、中性脂肪が有効にエネルギーとして活用されるため、中性脂肪が増えすぎることがありません。

脂肪の吸収が抑えられることで、排出される脂肪分が増えることでも中性脂肪を減らすことにつながります。

その効果で、血中の中性脂肪を減らす効果があるとされています。

他にも、難消化性デキストリンには内臓脂肪などが燃焼しやすくなる効果も認められています。

この効果でも、中性脂肪を減らしやすくなります。

味・飲みやすさ


こちらは近くのお店で購入して、飲んでみました。味は普通のサイダーです。

コップに入れて飲むと、三ツ矢サイダーとの違いはほぼないですね。

ちゃんと甘みがありますが、甘味料の甘味なのでカロリーはゼロです。

最近は甘味料を使ったカロリーゼロの清涼飲料水も多いので、ほとんど気にせずに飲めると思いますよ。

ただし、甘味料に敏感な場合には、甘味料の味が気になる人もいるかも知れませんね。

ポイント


コンビニなどでも手軽に買える点が良いと言えます。

食事と一緒に摂取することで、難消化性デキストリンの効果を生かすことができます。

一方で、難消化性デキストリンは食物繊維の代用ということからも分かるように、飲みすぎたりお腹の弱い人が飲んだりすると、お腹が緩くなることがあります。

適度に飲むようにするのが良いでしょうね。

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スタイリースパークリング レモン(伊藤園)


大きく「Stylee」と書かれているのが目印です。

飲料品メーカーとして有名な「伊藤園」の商品です。レモンと炭酸の組み合わせが人気です。

内容量


ペットボトル1本:500ml
缶1本:350ml

定価は、ペットボトル「150円(税抜き)」で缶「115円(税抜き)」です。

実売価格は、もう少し安くなっています。

成分


効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • モノグルコシルヘスペリジン:340mg

食事などから摂取した糖や脂肪分は、エネルギーとして消費されます。

しかし過剰に摂取してしまうと、糖や脂肪分はあまってしまいます。

それらは「脂肪酸」という形になり、肝臓に取り込まれます。そこで中性脂肪として合成されます。

この「モノグルコシルヘスペリジン」は、脂肪酸が体内で作られにくい状態にしてくれます。

さらに、脂肪酸の代謝を促進することで、肝臓に取り込まれて中性脂肪になりにくい状態を作ってくれます。

つまり、中性脂肪の元を減らす効果によって、体内の中性脂肪を減らしてくれるようになるのです。

ヘスペリジン自体は、果物などにも含まれています。ビタミンPという名称でも知られています。

しかし、果物などに含まれているヘスペリジンは水に溶けにくいため、水に溶けやすい形である「モノグルコシルヘスペリジン」にして使用しているのです。

味・飲みやすさ


こちらも購入して試してみました。レモンの入った炭酸飲料という印象です。

特に違和感もなく、レモン味のサイダーを飲む感覚です。

甘味料が使われているため、甘みがありますがカロリーはゼロです。

ただし、レモンの味が少し物足りない印象もあります。

確かにレモン味ですが、もっとレモンの味がしても良いと感じました。

レモンが強いほうが良い場合には、少し物足りないと感じるかも知れません。

しかし、とても飲みやすい商品です。

ポイント


一番のポイントは「モノグルコシルヘスペリジン」の分量です。

ペットボトルでも缶でも、一本に含まれる量は「340mg」で同じです。

そのため、たくさんの炭酸が飲めないという人は、量の少ない缶を選べることが良いと思います。

目安は1日に1本。食事と一緒でもノドが渇いたときでも、気が向いたときに飲むと良いですよ。

レモン味の炭酸飲料なので、汗をかいたときに飲むのが向いているかも知れませんね。

ペプシスペシャル(サントリー)


こちらは「サントリー」の商品です。コーラでも有名なペプシのトクホ版という商品です。

コーラが好きな人にはおすすめの商品です。

内容量


ペットボトル1本:490ml
定価は「150円(税抜き)」です。実売価格は、もう少し安いと言えます。

成分


効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • ・難消化性デキストリン:5g

難消化性デキストリンは食物繊維の代わりに摂取する目的で作られています。

食後の麦芽糖の吸収などを抑制することによって、血糖値が急激に上昇しないようにしてくれます。

また、脂肪分の吸収も抑えてくれるため、中性脂肪の元になる脂肪を減らすことにつながります。

吸収を穏やかにすることで、脂肪分が体外に排出される量を増やすこともできます。

さらに、内臓脂肪を減らせることで、中性脂肪の減少にもつながる効果があるとされています。

それらの効果で、中性脂肪の量を減らしていけるとされています。

味・飲みやすさ


購入して飲んでみましたが、あまりペプシを飲んでいないため、ペプシとの違いが全く分かりませんでした。

ペプシを飲み慣れている人に言わせると、悪くないけれど微妙な感じがするという意見も聞かれました。

しかし、個人的にはペプシになじみがないので、美味しいコーラという印象しかないです。

十分なコーラ感を楽しめると思います。

何も言わなければ、トクホということにも気づかないかも知れません。

ポイント


難消化性デキストリンが入っているので、その効果を考えると、やはり食事と一緒が良いと言えそうです。

それでも、食後や空腹時に飲んでも悪くないと思います。

普段からコーラをよく飲む人は、そのコーラの代わりにこちらのペプシスペシャルを飲めば良いと思いますよ。

特に食事のときにコーラを飲む人は、こちらにするだけで中性脂肪を減らしやすくなると思いますよ。

黒烏龍茶(サントリー)


烏龍茶と言えば、サントリーという人も多いのではないでしょうか?

そのサントリーの商品なので、味は言うまでもないでしょう。

内容量


ペットボトル1本:350ml、1,000ml、1,500ml

定価は、小さいサイズから順に「160円(税抜き)」「429円(税抜き)」「552円(税抜き)」です。

ただし、実売価格はもう少し安いと言えます。また、ホットも販売されています。

<成分>
効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • ウーロン茶重合ポリフェノール:70mg(350mlあたり)

この「ウーロン茶重合ポリフェノール」は、脂肪を分解する機能を持っている「リパーゼ」の働きを阻害します。

つまり、リパーゼが機能しにくい状態を作るのですが、リパーゼが機能しないと脂肪分は分解されることがなく、脂肪分は体が吸収しにくい形のまま体内に存在します。

すると、体は脂肪を吸収できないので、体が吸収する脂肪分が減らせます。

体に脂肪分が少なくなれば、中性脂肪が増えることもなくなります。

この結果、血液中の中性脂肪が減るという仕組みになっています。

いずれにしても、烏龍茶が脂肪の吸収を抑える効果があることはよく知られています。

通常の烏龍茶ではその効果に担保がありませんが、この黒烏龍茶では効果があると認められているという違いがあります。

もちろん、通常の烏龍茶でも効果は大きく変わらないと思われますが、同じ飲むのであれば、効果が認められている商品のほうが良いと思いますよ。

味・飲みやすさ


こちらも試しました。正直なところ、通常の烏龍茶との違いは全く分かりませんでした。

もしかすると、間違って普通の烏龍茶を買ったのではないかと思うくらいです。

トクホというだけで、味は普通の烏龍茶と思っても良いと言えそうです。

烏龍茶なので、食事と一緒に飲んでも違和感はありません。むしろ、ご飯に合うという気がします。

和食でも違和感なく飲めるので、中性脂肪が気になる人は試してみて欲しい商品です。

ポイント


ポイントは「食事と一緒に1回に350mlを飲むこと」です。

サイズが色々とありますが、小さいサイズであれば、ちょうど1本ですね。

また、1日に2本が推奨されています。

中性脂肪が気になる場合、食事は和食を中心にすることが効果的です。

烏龍茶(黒烏龍茶)であれば、和食とも合うので飲みやすいですよ。

継続すれば、中性脂肪の上昇が「約20%抑制できる」とサントリーのホームページでも紹介されています。

トクホである以上、この数字には明確な根拠があるので試してみると良いと思いますよ。

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からだすこやか茶W(コカ・コーラ)


テレビCMも比較的多いので、CMで知っている人も多いのではないでしょうか。

コカ・コーラが販売していることもあり、自動販売機などでもよく見かけますよね。

内容量


ペットボトル1本:350ml、1,050ml

定価は、350mlが「157円(税込)」で1,050mlが「348円(税抜き)」となっています。

ホットも販売されているので、食事や寒いときにはホットという選択をする人も多くいます。

<成分>

効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • 難消化性デキストリン:5g(350mlあたり)

難消化性デキストリンの効果で、血糖値の急な上昇が抑えられることになります。

また、糖や脂肪の吸収を緩やかにすることで、吸収されずに排出される分を増加して吸収される分を減らしてくれます。

この結果、中性脂肪の元になる脂肪分が少なくなるため、中性脂肪を減らすことができるとされています。

コカ・コーラが発表する臨床試験では、中性脂肪の上昇が「およそ15%抑制できる」とされています。

また、血糖値については「およそ20%抑制できる」とされています。

味・飲みやすさ


入手しやすいこともあり飲んでみました。

成分表を見ると、使われているのは「ほうじ茶」「烏龍茶」「紅茶」の3種類です。

どれも嫌いではないので美味しいと思いました。

しかし、大手の口コミサイトなどを見ると、中には「ほうじ茶の味がする」や「烏龍茶がベース」など、個人によって意見が分かれるようです。

個人的な好みによって、何を強く感じるのかが分かれるようですね。

つまり、ほうじ茶、烏龍茶、紅茶のどれかが飲めない、嫌いというのであれば、その味を強く感じるかも知れないと思います。

しかし、どれも気にせずに飲めるのであれば、美味しいブレンド茶と感じると思います。

苦味、渋みなども特に感じなかったので、まろやかに飲めると思いますよ。

ポイント


難消化性デキストリンの効果を考えると、やはり食事と一緒に飲むことが良いでしょう。

また、紅茶がブレンドされているおかげか、洋食でも比較的合う印象です。

食事メニューを選ばずに飲めるトクホ飲料と思いますよ。

ミドルケア粉末スティック(大正製薬)


医薬品などでも有名な「大正製薬」が販売しているため、製品の質も安心です。お茶により近い味わいの商品です。

内容量


1包:4g
公式サイトでは、30包入りで「3,024円(税込)」で販売されています。

成分


効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • モノグルコシルヘスペリジン:340mg

モノグルコシルヘスペリジンは、脂肪酸の合成を抑制すると同時に代謝を促進することによって「中性脂肪の元を減少する」ことができます。

その結果、血液中の中性脂肪の全体量が減らせるとされています。

ヘスペリジンは、ミカンの皮などに含まれているポリフェノールの一種と言えます。

こちらも中性脂肪やコレステロールの減少に効果がありますが、体に吸収されにくいため、体に吸収しやすい形である「モノグルコシルヘスペリジン」としています。

味・飲みやすさ


味は「緑茶」や「玄米茶」に近いと言えます。

烏龍茶などが苦手という場合には、こちらが合うかも知れません。

基本的に緑茶や玄米茶が好きな人におすすめです。

使われている茶葉は「静岡県産」のお茶です。

静岡県産のお茶は、ほのかな甘みに芳醇な香りが特徴なので、お茶好きにはピッタリですよ。

ポイント


こちらは粉末スティックです。1包(4g)をおよそ130mlのお湯などに溶かして飲みます。

粉末のお茶と思えば、特に違和感はないでしょう。

ただし、お湯などが必要となるため、給湯室のない会社などでは使いにくいかも知れませんね。

しかし、目安量は「1日に1包」です。自宅で飲めば問題ないでしょうね。

賢者の食卓(大塚製薬)


こちらは「大塚製薬」が販売しています。製薬会社品質でとても安心です。

また、他の商品と違って、好きな飲み物に使える点がメリットです。

内容量


1包:6g
公式サイトでは、30包入りで「1,944円(税込)」で販売されています。

他にも、トライアルBOX(約3日分)も販売されているので試してみることもできますよ。

成分


効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • 難消化性デキストリン:5g(1包あたり)

難消化性デキストリンは食物繊維と同じような働きを持ちます。

血糖値の上昇を緩やかにしたり、脂肪を吸収しにくくして中性脂肪の上昇を抑えてくれたりします。

体に吸収されていく脂肪分が減少することで、中性脂肪の増加を抑制してくれます。

味・飲みやすさ


こちらの製品は公式サイトで紹介されていますが、無味無臭の粉末です。

その粉末を好きな飲み物に入れて飲むだけです。

無味無臭の粉末であるため、何に入れても「味は変化しない」と言えます。

もしも不安があるようなら、コーヒーやお茶などの味がある飲み物で試してみると良いですよ。

ポイント


お茶や水だけでなく、コーヒーやスープなどにも使えるため食事のスープに入れたり、食後のコーヒーに入れたりするなど、自分が都合の良いように使える点が最大のメリットと言えそうです。

1食で1包、1日に3包が目安となっています。

しかし、スープやみそ汁などに入れても良いので、あまり気にならないと思いますよ。

どんな物にも使えるので、外食が多い人でも使いやすいのは良いと思いますよ。

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緑の搾茶(株式会社 佐藤園)


こちらは、静岡にある「佐藤園」が販売しています。

製茶メーカーなので、お茶の味は抜群と言えますよ。

内容量


1包:4g

公式サイトでは、30包入りで「3,066円(税込)」で販売されています。

成分


効果に関与する成分は、次のようになっています。

  • モノグルコシルヘスペリジン:340mg

ヘスペリジンには、コレステロールや中性脂肪を減少させる効果があるとされています。

そのヘスペリジンを、人が吸収しやすい形にした物が「モノグルコシルヘスペリジン」です。

モノグルコシルヘスペリジンは、体内で脂肪酸が合成されにくい状態を生み出すことで、脂肪酸が肝臓で中性脂肪になることを抑制してくれます。

また、中性脂肪に変化する脂肪酸の分解・代謝を促すことで、脂肪酸が肝臓で中性脂肪に変化しにくい状態にします。

この結果、中性脂肪を減らすことができるとされています。

味・飲みやすさ


製茶メーカーであることでも分かるように、お茶の味は抜群という口コミが多いようです。

また、お茶の味が良いということは、商品も違和感がなく飲めるということでもあるでしょう。

緑茶が好きな人は、特に美味しく飲めると言えそうです。

ポイント


1日に1包が目安となっています。また、130ml程度のお湯や水に溶かして飲みます。

粉末のお茶という印象なので、夏は冷たい水、冬はお湯に溶かして飲むというのが良さそうです。

また、静岡茶が使われていて、お茶としても楽しめると言えます。

外出先でも飲めなくはないですが、水やお湯が必要となるため、自宅で飲むのが良いと思われます。


まとめ

トクホ飲料も多くの種類があります。

手軽に飲めるペットボトル、携帯に便利な粉末タイプなど、自分の生活スタイルに合った商品を選ぶのが良いと思いますよ。

また味も様々なので、自分の好みの味で選べる点でもトクホ飲料は便利です。

トクホ飲料を飲めば、中性脂肪を減らしやすくなるので、運動や食生活の改善と一緒にトクホ飲料を試してみると良いと思いますよ。

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