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中性脂肪を下げるお茶【通販で買える、家族で飲める】

中性脂肪を下げるお茶
年齢を重ねると、基礎代謝が減ってしまうため、どうしても太りやすくなります。

血液検査をすれば、中性脂肪の数値が高いということも少なくありません。

そのため、中性脂肪の数値を下げたいと考えている女性は多くいます。

しかし、中性脂肪はエネルギー源でもあるので、必要ないとは言えません。

それでも、中性脂肪はやがて皮下脂肪になり、お腹やお尻などに蓄えられてしまいます。

これは、あまり好ましいことではありませんよね。

実は、中性脂肪を下げたいと考えている女性は非常に多いのですが、多くの女性が「食事」による中性脂肪のコントロールを行っています。

しかし、食事メニューを工夫しなくても「お茶を飲むだけで中性脂肪を下げる」ことができます。

お茶を飲むだけで良いので、とてもカンタンに取り組めます。

もちろん、それに合わせて運動も必要になりますが。

ここでは「中性脂肪を下げるお茶」を紹介します。

中性脂肪の基礎知識


中性脂肪は健診結果では「TG」などと記載されることが多いと言えます。

これは「トリグリセリド」のことで、これが中性脂肪の数値と言えます。

正常とされる数値は「30~149」の範囲とされています。

ただし、これは目安であり、検査の結果については専門家の指示に従うようにしましょう。

この中性脂肪の元になるのは摂取した余分なエネルギーです。

食事で摂取したカロリーを全て使い切れる訳ではありませんよね。

そこで、残った分を中性脂肪として体内に蓄えておくのです。

また、中性脂肪が増えてしまうと、コレステロールも増えることになります。

これらは血管に徐々に溜まっていきます。

その結果、血管を細くしたり、硬くしたりして「動脈硬化を進行させる原因」になります。

つまり、中性脂肪の数値が高いということは、動脈硬化を始め、多くの病気のリスクを高めているということになります。

そのため、中性脂肪を下げることが良いと言われているのです。

中性脂肪を下げるには?


上記の目安と比べて「数値が高い」場合には、やはり中性脂肪を下げることを検討するべきでしょう。

中性脂肪を下げる方法としては「DHA」や「EPA」などを摂取することが最も有名な方法です。

DHAやEPAは「青魚」に豊富に含まれていますが、毎日のように青魚を食べるのは難しいですよね。

また、中性脂肪を下げる効果が高い食材としては「黒酢」「キノコ類」「海藻類」などがありますが、メニューが限られてしまいます。

ほとんどが和食になり、地味なメニューばかりで「手抜きメニュー」と思われがちになります。

特に主婦であれば時間をかけて作っているのに「手抜き!」と思われるのは嫌ですよね?

そこで、中性脂肪を下げる食材ばかりを使った食事メニューにして、家族から手抜きと思われなくても良い方法をお教えします。

それが「お茶を飲むだけで中性脂肪を下げる方法」です。

もちろん、中性脂肪を下げる効果が高い食材も食事に使うと良いですが、そこにこだわらなくても良くなります。

水分補給の際に「中性脂肪を下げるお茶」を飲むようにすれば良いだけです。

家族で飲める中性脂肪を下げるお茶


中性脂肪が気になるのは、自分だけではありません。

同年代の夫婦であれば、同じように中性脂肪を気づかうべきです。

また、子どもの場合でも、若いときから注意しておくに越したことはありません。

そこで、家族で飲める中性脂肪を下げるお茶を紹介します。

緑茶


緑茶には「カテキン」が含まれています。

このカテキンには様々な効果があり、中性脂肪を下げる効果もその一つです。

免疫力の向上、脂肪燃焼効果なども期待できるため、積極的に飲みたいお茶ですね。

食事中や食後に、さりげなく緑茶を出すと良いでしょうね。

一人では続かなくても、家族の習慣になれば続けやすいですからね。

麦茶


麦茶には「ギャバ(GABA)」や「アルキルピラジン」が含まれています。

特に「ギャバ」が中性脂肪を下げる効果は厚生労働省も認めていて、このギャバを使った商品には「トクホ(特定保健用食品)」の認定を受けているものもあります。

また「アルキルピラジン」の血液サラサラ効果も有効な効果と言えます。

ミネラル分も豊富なので、不足しがちなミネラル補給にも一役買います。

暑い夏には冷たい麦茶が良いですよね。

中性脂肪を下げる麦茶は、昔の人の知恵なのかも知れませんよね。

烏龍茶


有名な飲料メーカーなども販売している烏龍茶には「ポリフェノール」が含まれています。

このポリフェノールが中性脂肪と一緒になって体外に排出されていきます。

そのため、中性脂肪を排出する効果がある飲み物として期待できます。

また、烏龍茶は油を取り去るお茶としてもよく知られていて、脂肪分の多い食事をした後に飲めば、脂っこい食事をしても太りにくいと言えます。

もちろん、食べすぎてしまえば、効果はないですよ。

ティータイムにオススメのお茶


ちょっと休憩するときにも、工夫次第で中性脂肪を下げるお茶を飲むことができます。

オシャレなティータイムも中性脂肪を下げる時間に変えましょう。

紅茶


緑茶が苦手な場合や、一人のティータイムなどにオススメのお茶が紅茶です。

紅茶にも「カテキン」が含まれています。

そのため、緑茶と同じような効果が期待できます。

おやつタイムにお菓子と緑茶では今一つですが、洋菓子と紅茶にすれば、オシャレなティータイムになりますよね。

洋菓子の食べすぎは良くないですが、ちょっとだけであれば大丈夫ですよ。

また、紅茶には「体を温める効果」もあるため、冬には「ショウガ」をプラスした「ショウガ紅茶」で冷え性対策もできますよ。

ハーブティー(ローズヒップティー)


ハーブティーにも中性脂肪を下げる効果があるお茶があります。

メカニズムは解明段階ですが、ハーブティーの中でも有名な「ローズヒップティー」にも中性脂肪を下げる効果があります。

また、ローズヒップティーに含まれる「ビタミンE」にはアンチエイジング効果もあります。

そして「ビタミンC」も含まれており、こちらもアンチエイジング効果、免疫力アップ、美白効果などが期待できます。

ハーブティー(オレンジピール)


ハーブティーや紅茶のアレンジにも使いやすい「オレンジピール」ですが、こちらを使ったハーブティーにも中性脂肪を下げる効果が認められています。

ウェスタンオンタリオ大学のRobarts研究所のMurray Huff氏らの研究によれば、柑橘類に含まれる「ナリンゲニン」というフラボノイドが、コレステロールや中性脂肪の数値を改善するために効果があることが発見されました。

また、オレンジピールにもフラボノイド(ナリンゲニン)が含まれていて、これがコレステロールや中性脂肪を下げる効果を持つと言えます。

通販などで買える中性脂肪を下げるお茶


ここまでに紹介したお茶でも十分な効果が期待できます。

しかし、多くの人が効果を感じられた商品が良いという人も大勢いますよね。

そこで、通販などで効果が高いと人気になっている中性脂肪を下げるお茶も紹介しておきましょう。

プーアール茶


市販されているペットボトルのお茶などにも含まれています。

プーアール茶には「重合(じゅうごう)カテキン」と「没食子酸(もっしょくしさん・ぼっしょくしさん)」が含まれています。

この没食子酸は、発酵の際に生成される天然成分であり、脂肪吸収を抑制する作用があります。

また、脂肪を吸収しないことで、中性脂肪が増加しないようにできます。

重合カテキンについては、成分表では「重合ポリフェノール」と書かれている場合もあります。

カテキンの効果は説明しましたし、カテキンはポリフェノールに含まれます。

また「重合(化学反応の一つ)」により、効果が高まっていると言えます。

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杜仲茶


一昔前に流行して、ペットボトル入りの杜仲茶などが店頭で多く販売されていました。

現在販売されている商品は、製薬会社の商品などがあります。

杜仲茶には「ゲニポシド酸」が含まれていて、こちらが中性脂肪を下げてくれます。

また、コレステロールも低減できますし、ストレスの緩和にも効果的と言われています。

また、生活習慣病予防としても効果的で、血圧を下げる効果も注目されています。

ルイボス茶


ルイボスティーと表記されることもあります。

また、元々は便秘解消や美容効果があるとして人気が出たお茶です。

そのため、女性の購入者が大多数でした。

しかし、近年は中性脂肪を下げる効果が認められています。

そのこともあり、男性が購入することも増えています。

ルイボス茶に含まれる「SOD酵素(Super Oxide Dismutase Enzyme)」が活性酸素を排除する抗酸化作用を持ちます。

また、この作用により、体内の脂肪分を次々に分解するため、中性脂肪を下げることにつながります。

体内の脂肪分を分解する作用で、直接的にダイエット効果も期待できると言えます。

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ギャバ茶


まさに「ギャバ(GABA)」を摂取するためのお茶と言えそうです。

ギャバの効果を十分に摂取することができるため、中性脂肪を下げたい人には人気があります。

グァバ茶


ギャバ茶に似ていますが別物です。

こちらには「グァバ葉ポリフェノール」というグァバの葉っぱに含まれる独特の成分があります。

このグァバ葉ポリフェノールは消化酵素の働きを抑制する作用があり、腸内から吸収する糖質を減らしてくれます。

その結果、体の脂肪分を燃焼させる力が向上して、中性脂肪が増えることを抑制してくれます。

タンポポ茶


タンポポ茶に多く含まれている「イヌリン」が便秘を解消するために役立ちます。

また、代謝の調節機能も向上させてくれるため、脂質も増えすぎないようにしてくれると言えます。

そのため、中性脂肪も増えすぎなくなり、結果的に中性脂肪を下げることができると言えます。

また、タンポポ茶はノンカフェインで体に優しいことが特徴の一つです。

母乳育児のサポートとしても愛用されています。

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まとめ


中性脂肪を下げるお茶は種類も豊富にあります。

また、中性脂肪を下げる以外の効果もあるため、自分の好みで選べると思いますよ。

そして、中性脂肪を下げる効果があっても、お茶は薬ではありません。

急に変化がある訳ではないので、ある程度は飲み続けることが良いでしょう。

効果ばかりを考えずに、身近にある商品や購入しやすい商品を選ぶことも大切です。

通販でしか買えないような商品は、継続も難しくなりますからね。

やはり「緑茶」や「麦茶」のように、近くのスーパーなどで簡単に手に入るものから始めるのが良いと思いますよ。