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糖分の吸収を抑えるサプリメント比較ランキング


まだ糖尿病とは診断されていないけれど、血糖値は高い…

そんな人は、サプリメントの力を借りて、食事療法や運動療法に励むのがお勧めです。

1位:白井田七


白井田七 白井田七の公式サイトを見てみる。

生活習慣病が心配な人や、年齢による不調が気になる人のためのサプリメントです。

田七人参の栄養素が、糖が気になる食生活を改善します。

サポニン


糖をエネルギーにする役割を果たします。

田七人参には、高麗人参の約7倍の量が含まれています。

田七人参そのものを摂取しやすくするために、錠剤の中の98%は田七人参そのものの粉末です。

フラボノイド


ポリフェノールの一種で、抗酸化作用を持ちます。

中国雲南省を中心に、高山のみに生息する人参です。

厳しい環境の中、収穫まで3年~7年かかる田七人参は、土地からくまなく養分を吸い上げるため田七人参が一度収穫された土地は、10年間雑草も生えないといわれています。

作るまでにも3年~7年、そして土地が復活するまでに10年。

田七人参はこの効率の悪さのため、「金不換」(お金に変えられない)という貴重な薬品植物です。

現在でも大量生産はできず、収穫するのに時間がかかるのも、その土地がやせてしまうのも同じです。

植物の力であるフラボノイドを多量に含む田七人参は、体の働きを正常に導く効果が期待されています。

アミノ酸


田七人参に含まれているアミノ酸は19種類あり、体内で生成できない必須アミノ酸は9種類すべてが含まれています。

アミノ酸はバランスが大切で、一番少ないアミノ酸の種類の分しか働きません。

田七人参にはアミノ酸がバランスよく豊富に含まれています。

このため、代謝の働きをサポートし、糖を燃焼させやすい体を作ります。

白井田七の飲み方


1日4錠飲みます。

錠剤の形になっていますが、田七人参の粉末を有機玄米でつなぎ、圧力だけで整形しています。

強い力を入れてしまうと欠けてしまいますが、余計な添加物が含まれていない証拠ですので気を付けて保管してください。

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2位:アラプラス糖ダウン


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食後の血糖値の上昇を穏やかにすることが、臨床試験で認められている機能性表示食品です。

ALA(5-アミオレブリン酸リン酸塩)


ALA(5-アミオレブリン酸リン酸塩)は機能性関与成分として、糖の消費を促進する成分です。

血糖値が上がるのを抑えるのには、「吸収させないようにして排出」という働きを利用するのが一般的なサプリメントでした。

ALAは、吸収した糖をエネルギーに変える働きを高めます。

エネルギー代謝を高めることにより、代謝不足で起きている健康問題にも対応することができます。

高めの空腹時血糖値を正常に近づけ、血糖値の上昇を穏やかにする機能があります。

ALAは、アミノ酸と糖質を使い、発酵法という製造方法で作られています。

原料となるグルコースはトウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモなどから作られています。

アミノ酸はグリシンというアミノ酸で、ゼラチンに含まれています。

飲み合わせの悪い薬や、食べ合わせの悪い食べ物は現段階で特に発見されていません。

アラプラス糖ダウンの飲み方


時間帯やタイミングは、特に選びません。

大事なのはタイミングではなく、毎日続けることです。

自分にとって続けやすい時間帯に、まずは1か月以上続けることが大切なようです。

アラプラス糖ダウンの効果が認められた臨床試験では、アラプラス糖ダウンの服用を3か月続けた試験でした。

3か月続けることによって、血糖値の処理能力が低い人ほど大きな改善が見られたという結果が出ています。

ただし、ふだんの生活で、適度な運動やバランスの良い食事を続けていくことも必要になります。

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3位:グラシトール


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植物性インスリンのピニトールを含んだサプリメントです。

ピニトール


ピニトールは、血液中のブドウ糖のめぐりを良くすることから、血糖値を下げる効果が期待されています。

植物性のインスリンとも呼ばれ、糖尿病などの合併症予防に期待が持たれています。

血液中のブドウ糖が細胞に取り込まれず、血液中を循環し続けてしまうことによって血液の中に糖が含まれます。

血液の中の糖は、やがて尿糖として排出されるようになり、さまざまな健康被害をもたらします。これが糖尿病です。

ピニトールは、細胞に糖を運んでエネルギーにする糖輸送単体の働きを促進する作用を持っています。

これがあたかもインスリンのような働きをすることから、植物性インスリン様物質とも呼ばれています。

グラしトールに含まれているピニトールは、アイスプラントという植物から抽出されたものです。

アイスプラントは「糖バランス対策野菜」とも呼ばれています。

アイスプラントのピニトール含有量は大豆の約8.5倍、ルイボス茶の30倍以上です。

グラシトールの飲み方


グラシトールは1日6粒を飲みます。

特にいつ飲まなければいけないという制限はありません。

習慣化しないと効果が期待できないので、自分の続けやすい時間に飲むようにするのが一番です。

水で飲むのが一番で、カフェインを含んでいるものと一緒に飲むのはすすめられません。

医薬品ではないので妊娠中の方や授乳中の方でも飲むことができます。

妊婦さんに必要な葉酸も含んでいます。

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4位:桑ポリス


桑ポリス 桑ポリスの公式サイトを見てみる。


健康品として注目が集まっている「桑の葉」に含まれている成分を使用したサプリメントです。

3人の医師の共同開発によって生み出されました。

糖尿病患者に1か月の臨床試験をした結果、91%の患者にヘモグロビンAICの数値の減少が見られたとして話題を呼んでいます。

桑の葉の有効成分と、ミツバチ由来のプロポリスを使っています。

桑葉エキス


市販の桑葉の、130倍~300倍のαグルコシターゼ阻害活性力(IC50値)を持ちます。

αグルコシターゼは、炭水化物をブドウ糖に分解する酵素です。

炭水化物が小腸でαグルコシターゼによってブドウ糖に分解され、吸収されて食後血糖値を上昇させます。

これは、桑の葉に含まれるDNJという特有成分の働きによるものです。

αグルコシターゼの働きを阻害するため、食後の血糖値の上昇を防ぐ効果が期待されています。

スペシャルグリーンプロポリス


プロポリスは、ミツバチが作り出す天然成分の一つです。

膵臓でインスリンを分泌するβ細胞の働きを保護して、インスリンの分泌を促進させる力があります。

また、インスリン受動態の過酸化を防ぐ効果があります。

これは、プロポリスの持つ高い抗酸化効果の働きによるものです。

これらの働きは、遺伝的にインスリンが効きにくい状態をサポートする期待が持たれています。

プロポリスは、ミツバチの巣になる部分から抽出します。

プロポリスには、アレクリンというハーブの一種が含まれている割合が高ければ高いほど、良品という区分があります。

桑ポリスに含まれているのは、最高ランク(SG=スペシャルグリーン)のプロポリスです。

桑ポリスの飲み方


1日6粒を飲みます。

食事と一緒に摂るのがおすすめです。

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5位:サラシアプラス


サラシアプラス サラシアプラスの公式サイトを見てみる。


トクホ許可を持っている小林製薬の製品です。

特許成分「ネオコタラノール」が、特定保健用食品の関与成分として認められています。

ネオコタラノール


糖を分解する腸内酵素の働きをブロックすることによって、糖を吸収させにくくする成分です。

臨床試験では、摂取しなかった場合と摂取した場合を比べると、摂取した場合は食後30分から等の吸収を穏やかにする効果が見られています。

ネオコタラノールは、サラシアキネンシスという植物由来の成分です。

熱帯地域に生息する樹木で、古代インドでは王侯貴族がこの樹木から作った器を健康対策として食事に使っていたようです。

棲息地域によっては、古来から糖尿病の治療やリウマチ、皮膚病などの治療を行う天然薬物としても使われていました。

特にサラシアキネンシスは、東南アジアに分布する植物です。

東南アジアは食事の7割が糖質という食事内容が伝統的ですが、それでも健康被害を出さないために使われてきたのではないかと推測されます。

ネオコタラノールは、腸内に入ると善玉菌を増やす働きがあります。

腸内細菌のバランスが整い、腸内環境が良くなると便秘体質などの改善にもつながります。

サラシアプラスの飲み方


食事とともに1粒を飲むタイプの使い方です。

糖質を含む食事と一緒に摂取することにより、腸が糖質を吸収するのを阻害し、血糖値の上がり方を緩やかにします。

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