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糖分の吸収を抑えるお茶8選

糖の吸収を抑えるお茶
食事と一緒に飲むお茶は、どうせ飲むなら糖分の吸収を抑えるものがいいですよね。

糖分の吸収を抑えるお茶をまとめました。

サラシア茶


糖の吸収を抑えるサラシノール、コタラノールなどが含まれています。

サラシア茶は、糖質の吸収を抑制して排出する効果の高いお茶です。

口から摂取した炭水化物や糖分が小腸で吸収されるには、いったん分解される必要があります。

サラシア茶は糖分の分解を抑制し、小腸で吸収されにくくするため、食後血糖値の上昇を穏やかにする効果があります。

サラシア茶には、腸内環境を改善する効果もあります。

大腸に運ばれた糖分は善玉菌と呼ばれる腸内細菌のエサとなり、腸内細菌のバランスを良くするサポートをします。

サラシア茶の効果と副作用【おすすめのサラシア茶】

プーアル茶


2型糖尿病に効果があるといわれている中国茶です。

吉林大学生命科学院がプーアル茶の効果をマウスで実験したところ、6週間の飲用で糖尿病マウスの42%が血糖値が下がりました。

ヒト試験も行われています。

2型糖尿病患者に通常の糖尿病治療にプラスしてプーアル茶の飲用を与えたところ、プーアル茶を摂取した患者は血糖値を平均で35%下げるという結果が出ました。

連続して飲用した結果、プーアル茶を摂取した患者のうち40%が標準値まで下がったそうです。

プーアル茶に含まれているサポニンが、血糖値を下げる働きを持っているといわれています。

プーアル茶に含まれている酵素は、インスリン受容体とインスリンの結合を促す力があるので糖代謝が良くなり、血糖値が改善するのではないかという説が有力です。

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バナバ茶


血糖値の上昇を防ぐコロソリン酸という成分が含まれています。

動物実験ではバナバ茶による血糖値の低下が認められています。

人にも同じような効果があるとする論文も発表されています。

まだ研究途上の植物なので、糖分の吸収を確実に阻害できる効果があると立証されたわけではありません。

バナバの生息地であるフィリピンでは、糖尿病の民間療法として使われているようです。

ギムネマ茶


ギムネマ酸という成分が、糖の小腸からの吸収を抑制するため、食後血糖値の上昇を抑える効果があるといわれています。

ギムネマは、別名グルマールと呼ばれています。

グルマールとは、ヒンドゥー語で「甘みを壊すもの」と言う意味です。

ギムネマには甘みを感じにくくする成分が含まれているため、ギムネマ茶を飲んでも甘みを感じにくくなります。

もちろん一時的なものですが、食事の風味を壊してしまう可能性があるため、食後の飲用がすすめられます。

カキドオシ茶


日本全土に自生する多年草です。

シソ科なので、シソアレルギーのある人は注意してください。

利尿に多く使われる生薬ですが、糖尿病の治療薬として知られています。

副作用の認められない薬用植物として、1968年の日本生薬学会で発表されています。

同じく糖尿病に効果があるといわれているタラノキよりも血糖値を下げる働きが強く、糖尿病治療に応用できるかもしれない薬草として注目を集めています。

ガルシニア茶


糖が脂肪に変わるのを抑制する働きがある「ヒドロキシクエン酸」という成分が含まれています。

糖分は肝臓で脂肪に合成されますが、その際の酵素の働きを妨げることによって糖分をエネルギー源であるグルコースに変える働きを持ちます。

動物実験レベルで脂肪をエネルギーに変える働きを刺激し、体重を減らす効果があることがわかっています。

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緑茶


緑茶のカテキンは、デンプンをブドウ糖に変える働きを阻害する効果があります。

インスリンがうまく働かない状態において、炭水化物を摂りすぎて血液中のブドウ糖が増えてしまうのが血糖値が上がる原因です。

カテキンはデンプンを分解する酵素、アミラーゼの作用を阻害してブドウ糖を作る働きを抑制します。

1日7杯以上の飲用で糖尿病の予防ができるのではないかと言う説もありますが、緑茶はカフェインを多く含んでいるお茶です。

カフェインの摂りすぎも体に良くありませんので、ノンカフェインなどのものを探すとよいかもしれません。

ヤーコン茶


ヤーコンに豊富に含まれている「ポリフェノール」が、体内で糖質の吸収を遅らせる作用があると考えられています。

また、インスリンに似た組成の成分がヤーコンに含まれているのではないかと言う仮説も立てられています。

ポリフェノールが豊富に含まれているので、動脈硬化の進行を遅らせることができるといわれています。

ヤーコンの糖尿病に対する効果は研究途上で、数字で立証されているものはありません。

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