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ニチレイカロリーナビ240の口コミ、コースは何がある?

ニチレイフーズ

血糖値を普段意識していなくても、太ってくる、かゆみが出る、のどが渇くなど血糖値の危険なサインを見つけることはできます。

そんなサインを見つけたら、すぐに食事を変えることを考えましょう。

食事を変えるといっても、自分で急にすべて換えるのは難しいものです。

そのためにある食事宅配サービスから、ニチレイカロリーナビをまとめました。

ダイエット食品・健康管理食は【ニチレイフーズダイレクト】の公式サイトはこちら。

ニチレイカロリーナビの特徴


ニチレイカロリーナビは、管理栄養士が考案した栄養バランスのとれた宅配食です。

2009年までは「ニチレイ糖尿病食」という名前でした。

その名の通り、糖尿病の方でも食べられる栄養バランスと、1日1,200~1,400kcalに抑えなければならない厳しい制限に対してつくられているシリーズです。

カロリーはもちろんですが、血糖値が高い方の場合には、含まれている栄養素に十分に気を使う必要があります。

血糖値を急激に上昇させる食品を減らし、低GIと呼ばれる血糖値を穏やかに上昇させる食品を多く取り入れること。

身体を活性化させるためのビタミン・ミネラルがバランスよく含まれていること。

そして、炭水化物と他の脂質やタンパク質の栄養素、塩分が程よくバランスが取れていなければなりません。

制限食は、薄味だったり食べごたえがなかったり、決まったものしか出てこなかったりといろいろなつまらないことがあります。

そのつまらなさを排除するために味にも十分に工夫が凝らされ、食事の種類も多種類の中から自分で選べるのがニチレイカロリーナビです。

ニチレイカロリーナビ240の特徴


ニチレイカロリーナビは3単位=240kcalを1食分として、21食のセットで届く食事です。

1食分の塩分は2.6g以下と、高血圧の方も心配ない量になっています。

レトルトパウチなので、冷凍庫の場所を取って大変ということもありません。

糖尿病の食事は「単位交換表」という表をもとに組み立てる必要があります。

これは自宅で食事療法をするときも同じで、単位交換表を使って栄養バランスを組み立てなければなりません。

3単位=240kcalですが、ご飯はついていませんので、自分で炊く必要があります。

ご飯は自分で量を測って食べる必要があります。

ご飯は糖質なので、ここで量を間違えてしまうと血糖値を上げてしまいます。

ご飯の量は、1食約100g(1日当たりの食事摂取カロリーが1,200kcal~1,400kcalに規定されている方)が適量です。

これより少ないカロリーを指定されている方は、医師の指示に従ってください。

ニチレイカロリーナビには320というシリーズもありますが、こちらは単品の販売です。

カロリーナビ320は生産を打ち切っているため、在庫限りの販売となっています。

今もamazonや大手通販サイトでは扱っているところが若干あります。

ニチレイカロリーナビ240 21食コースにはどんな食事がある?


大きく3種類に分かれますが、和洋漢が取り揃えられています。

下に、一例をあげました。

こうしたメニューは季節などによって変わることもありますので、直近のメニューについては公式サイトをご参照ください。

和風料理の一部を紹介


カロリーナビ240 和風ハンバーグと筑前煮




カロリーナビ240 さばの醤油煮と根菜と油揚げの味噌汁




カロリーナビ240 牛肉と根菜のしぐれ煮セット




中華料理の一部を紹介


カロリーナビ240 八宝菜セット




カロリーナビ240 酢豚セット




カロリーナビ240 麻婆豆腐セット




洋風料理の一部を紹介


カロリーナビ240 デミグラス風ハンバーグセット




カロリーナビ240 チキンカレーセット




カロリーナビ240 ハヤシビーフセット



一番人気はデミグラス風ハンバーグセットです。

カロリーが高いデミグラスソースは使っていないのですが、デミグラスソースのようなこくと力強さのあるソースが人気のハンバーグを引き立て、糖尿病食ではないような満足感が得られると人気です。

もちろん、定食屋の料理に比べたら塩分は薄いし、ご飯の量も制限されるので満腹感を得られるかと言ったらそれは難しいという口コミが圧倒的多数です。

自分で糖尿病管理食を作ったとしても、その問題は必ずついて回ります。

どんな人が利用している?


糖尿病の治療中の人と、糖尿病予備軍の人、そしてダイエット用に利用している人も多いようです。

糖尿病になってしまうと完治はなかなか難しいのですが、食事療法と運動療法がうまくいって血糖値が安定してくれば、普通の食事を食べることが許されるようになることもあります(投薬は続けることが推奨される場合が多いです)。

忙しくて糖尿病食を十分に作れなかったり、自分だけのために作らせるのは家族に申し訳ないと思う人たちにも支持されています。

また、普段は自分や家族が作るけれど、忙しくて作れなくてお惣菜を買ってきたい日などのためにストックしている方もいるようです。

気軽に外食ができない糖尿病患者さんたちを救ってくれる食事です。

ダイエット目的で使っている人は、栄養バランスを取りつつ健康的なダイエットをしたいと思っている人が使うことが多いようです。

ビタミンやミネラル不足になると、筋肉が落ちてしまったり肌が荒れたりすることがあります。

そのようなことも防げるダイエット食としても利用されているようです。

お試し4食コースなどもありますので、複数回ためしてみたい方にも便利です。

カロリーナビ240 お試し4食コース