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実力派!血糖値を下げるサプリメント【2018年最新版】


糖尿病の予防サプリ
血糖値を下げるには、いくつかアプローチがあります。

インスリンを正しく分泌させる、正常に作り出す、ブドウ糖を細胞内に蓄積させ、血液内に長く置かない…など、本当にさまざまです。

アプローチごとにサプリメントをまとめました。

注意!サプリメントは薬ではありません


このページで紹介しているサプリメントは、すでに糖尿病になってしまっている方を対象とはしていません。

サプリメントは、食事によって十分に摂取しきれなかった栄養素を補うための補助食品です。

あくまで補助なので、日常の食事を大切にすることはもちろん、日常的に体を動かす習慣なども取り入れて、積極的に血糖値を低くする努力をしていきましょう。

サプリメントだけでは血糖値が劇的に下がることはありませんし、安定することもありません。

また、薬ではないので副作用と言えるような重篤な副作用はサプリメントには出ませんが、薬のような効果もありません。

運動やバランスのとれた食事と一緒にサプリメントを取り入れると、効果が増します。

ぜひ、日常生活の見直しも考えてください。

このサプリメントはどの働き?


ルックルックイヌリンプラス


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成分の働き

炭水化物の分解を阻害する
消化管での糖の吸収を妨げる


水溶性食物繊維、サラシアと桑の葉から抽出したエキスを使い、炭水化物が糖に分解される量を減らし、さらにゆっくりと水溶性食物繊維に包んで移動させることによって血糖値の急激な上昇を抑制します。

食物が腸内を滞留する時間を短縮するために、乳酸菌を1日分にして30億個も使っていることが特徴です。

ルックルックイヌリンプラスの公式サイトはこちら。

イヌリンとHMB


イヌリンとHMB
成分の働き

食後の血糖濃度上昇を抑制する
インスリンの働きを活性化する


テレビで話題の血糖値の上昇を抑えるイヌリンが1,506mgに筋力アップの成分HMBが含まれたサプリメントです。

スッキリや糖分が気になる方へぴったりな成分、「サラシア」「びわ茶」「アイスプラント」「桑の葉」も含まれています。

糖分コントロールをしたい方やダイエットをしている方などに。

1日たったの66円。イヌリンとHMBの初回特別コースはこちら。

白井田七


白井田七
成分の働き

インスリンの合成を促進する
インスリンの分泌を促進する


田七人参を使ったサプリメントです。

体の代謝に働きかけるアミノ酸類を豊富に含み、インスリンの合成を促進する亜鉛やビタミンEも豊富に含みます。

このサプリメントは、「金不換」といわれる上質の田七人参を粉末にし、玄米の粉末のみをつなぎにして圧縮してつくられている錠剤のようなサプリメントです。

その他、健康的な毎日をサポートするフラボノイド、糖をしっかりエネルギーにしてくれるサポニン等、さまざまな有用成分を含んでいます。

サポニンは、下の「インスリンの分泌を促進する」成分でもあります。

膵臓の機能をしっかりさせたい方におすすめのサプリメントです。

白井田七のオトクな通販ページはこちら。

金の菊芋



成分の働き

糖質の吸収を抑制する
インスリンの働きを好調にする


熊本産菊芋100%使用のサプリメント。

農薬不使用で、着色料・香料・保存料は無添加です。

原材料も菊芋98%、つなぎとしての微粒二酸化ケイ素2%のみで高純度で安心して飲めます。噛んで食べることもできます。
(※微粒二酸化ケイ素は人体にも含まれる自然物質です。)

最高級の「金の菊芋」サプリが980円(税抜/送料無料)のページはこちら。

アラプラス糖ダウン


アラプラス糖ダウン

成分の働き

糖をエネルギーに変える活動を促進する
ブドウ糖を細胞内に蓄積させる


アミノ酸ALAが糖を燃焼させてエネルギーに変える活動をサポートします。

臨床試験済の機能性表示食品です。

臨床試験では、もともとの血糖値の処理能力が低い人ほど大きく改善がみられる結果となっています。

血糖値を下げるお茶などが、食事中の飲む等の制約があるのに比べ、アラプラス糖ダウンは空腹時血糖値にも作用するため、飲む時間やタイミングを選ばないのが特徴です。

アラプラス 糖ダウンの定期特別キャンペーンはこちら。

グラシトール


グラシトール

成分の働き

インスリンの合成を促進する
インスリンの働きを活性化する
ブドウ糖を細胞に蓄積させる


アイスプラント由来の植物性インスリン、ピニトールを高配合したサプリメントです。

ピニトールはマメ科の植物から摂れるので、他にも様々なサプリメントがありますが、グラシトールの最大の特徴は、アイスプラント由来のピニトールを使っていることです。

アイスプラントには、栄養の方街であるブラッター細胞という細胞があります。

独自の光合成回路を持ち、厳しい環境の中で生き抜いているアイスプラントには、人間の体に良いものも豊富に含まれています。

ポリフェノール、ファイトケミカルと呼ばれる植物の持つ生命力を取り入れることが期待できるのも、アイスプラントの強み。

インスリンの合成を促進する亜鉛も配合されています。

初回限定1,935円で。グラシトールの公式サイトはこちら。


前田の菊芋


前田の菊芋

成分の働き

インスリンの合成を促進する
消化管での糖の吸収を妨げる


キク科の菊芋は、糖質であるデンプンをほとんど含まず、天然のお掃除屋さんといわれる水溶性食物繊維のイヌリンを豊富に含んでいます。

「前田の菊芋」公式サイトはこちら。


サプリメントの成分における働きを解説


インスリンの合成を促進する成分のサプリメント


インスリンを膵臓で合成するときに使われる成分です。

亜鉛、ビタミンB6、ナイアシンなどが必要とされます。

特に亜鉛はインスリンには必須のミネラルです。

貝類などに多く含まれていますので、大方の人は日常的に摂取できているようです。

インスリンの分泌を促進する成分のサプリメント


膵臓で作られたインスリンを、正常に分泌させるために必要な成分です。

ビタミンDやロイシン、クロロゲン酸、ルチン、サポニンなどがこの成分に当たります。

ビタミンDは干しシイタケ等に含まれるほか、日光に当たるだけで体内合成することができます。

体の中で合成できない代表的なものは、サポニン。

サポニンを使ったサプリメントが、よく「数値が気になる方へおすすめ」として販売されています。

また、クロロゲン酸も数値が気になる方へおすすめと言われており、クロロゲン酸はインスリンの分泌を促進するほか、肝臓で新たな糖が再合成されるのを防ぐ働きもあります。

ブドウ糖を細胞内に蓄積させる成分


ブドウ糖が血液の中に入っているから問題なのです。

筋細胞をはじめとする細胞内にエネルギー源として蓄える力を活発にすることで、血液中の血糖値を減らすアプローチです。

成分としては、BCAAやカルコン、CAFなどが挙げらえれます。

明日葉に含まれるカルコンは、特に脂肪細胞にエネルギーを蓄積させる働きに優れています。

ただし、細胞内に取り込まれたエネルギーは消費しなくてはいけません。

いっぱいになってしまったら、この成分がどんなに頑張っても細胞が蓄積できる量を越えてしまうからです。

エネルギーを消費する一番良い方法は、軽く汗ばむくらいの適度な運動習慣です。

これらのサプリメントは、必ず運動をセットにしましょう。

この働きは、クロム(三価クロム)も効果があるといわれますが、クロムについては賛否両論ありますので必ず知ってからお試しください。

炭水化物の分解を阻害する成分


炭水化物が分解されて糖になるため、血糖として血液中に放出されます。

炭水化物を糖にしないことによって、血液中に放出される糖の量そのものを減らそうというアプローチです。

桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシン、サラシノール、テアフラビンなどが挙げられます。

サラシノールはサラシア茶に、テアフラビンはグアバ茶に含まれています。

消化管での糖の吸収を妨げる成分


吸収されなければ、糖が放出されることはないというメカニズムを利用して数値が気になる方へ使われています。

水溶性食物繊維である難消化性デキストリン、ギムネマに含まれているギムネマ酸、もちろん天然の野菜や海藻、サトイモなどに含まれる水溶性食物繊維もこのアプローチで血糖値の上がりすぎを予防します。

このアプローチに関して注意したいのは、「そのほかの栄養素や微量ミネラルの吸収を阻害するものを選んではいけない」ということです。

上記に上げたものは、微量ミネラル等の吸収を阻害するものはありません。