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イマークSは薬局に売ってる?販売店や効果・口コミを紹介!

イマークS
中性脂肪を低下させられるトクホの商品はたくさんありますが、人気が高いのは「ニッスイのイマークS」です。

薬局には売っているのでしょうか?実際の効果はどうなのでしょうか?

イマークSは薬局で買えるの?


イマークSはトクホですが、一般的なトクホと少し違う点があります。

それは「通信販売でしか売られていない」ということです。

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イマークSはどこのサイトが一番安い?

イマークSは、下記の公式サイトが一番安く買えます。

【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS



定期コースも表示されていますが、まったくの初回なら10本3,000円⇒1,000円のものを購入するほうがお得です。


イマークSの評判や口コミは?


人気がある商品と言えば、最も気になるのは実際の効果ですよね。

そこで、まずはイマークSの口コミを見てみましょう。

口コミは、大手口コミサイトのアットコスメ、通販サイトの楽天市場やAmazonなどを中心に集めています。

効果があったという口コミ


  • 2ヶ月前の数値から中性脂肪が物凄く下がった。
  • 数ヶ月で中性脂肪の数値が正常値になった。
  • 4ヶ月で中性脂肪が72mg/dlまで減少した。
  • 血液検査の数値は、ひと月ごとに230、225、203となり、今回は163だった。
  • 中性脂肪の数値が落ち始めた。続けていきたい。

効果がなかったという口コミ


  • 血液検査の結果、229mg/dl⇒207mg/dlだった。
  • 連続で飲んだが、実感がまだない。
  • 生臭くて飲めない。
  • 薬みたいな味がする。飲みにくい。
  • 全く効果なし。

どちらでもない口コミ


  • ヨーグルトのような味で飲みやすい。
  • 1回分が適量。
  • 値段が安いと続けられる。
  • 魚が苦手なので助かる。

効果があったという人の多くは、数ヶ月以上イマークSを継続して飲んでいるケースが目立っていました。

また、初めは効果がなかったという人でも、長く続けるうちに効果が出始める、急に効果が出るというケースもあるようです。

このことからも、一定の期間は続けて飲むことが効果を出すために必要なことが分かります。

一方で、効果がなかったという人は「飲みにくい」や「魚臭い」という理由で、あまり続けられていない人が多いようです。

初回の10本だけ飲んで効果なしという口コミをしている人もいました。

そのため、本当に効果がなかったのか、分からないというケースが多くありました。

総合的に判断すると、トクホだけあって長く続けることでかなりの確率で効果を感じられると思われます。

効果の可否についても、効果ありという人の割合が多く、その年代や性別もまちまちでした。

そのため、幅広い年齢層の人が、性別によらず効果を感じられる商品と言えるでしょう。

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イマークSの成分


ニッスイのイマークSには魚の成分が使われています。実際の成分表は、次のようになっています。

  • EPA(エイコサペンタエン酸):600mg
  • DHA(ドコサヘキサエン酸):260mg

高純度のEPAは「精製魚油」という形で使われています。

魚の油を精製しているため、高純度のEPAと言っても、DHAも含まれています。そのため、このような成分表になっています。

【関与成分および栄養成分表記】1本(100ml)あたり
熱量26kcal たんぱく質0g 脂質2.6g 炭水化物0.5g ナトリウム65mg
(関与成分)エイコサペンタエン酸 600mg ドコサヘキサエン酸 260mg

【原材料名】
精製魚油(EPA・DHA含有)、乳化剤、酸味料、香料、酸化防止剤(チャ抽出物、ゴマ油抽出物、ビタミンE、ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK、ステビア)・(原材料の一部に大豆を含む)


イマークSのトクホとしての効果


イマークSは「中性脂肪が気になる方に」という表記がされています。

しかし、中性脂肪は食事をすると上昇するなど、1日の中でも変化しています。

そのため、イマークSを1本飲めば、それで中性脂肪が低下するとは言えません。

どちらかと言えば、中性脂肪を減らすために継続することが大切と言えます。

長くイマークSに含まれている「EPA・DHA」を摂取することで、中性脂肪が過剰な状態になってもイマークSの効果で中性脂肪を下げやすくできます。

この繰り返しによって、中性脂肪が蓄積しにくくなれば、血液検査などの数値が改善するという「目に見える形」になると言えます。

つまり、イマークSは中性脂肪を下げる作用を持つ成分を摂取できますが、飲み続けることが大切と言えます。

これを裏づけるデータが実際に公表されています。

中性脂肪の数値が「120~200mg/dl」の約100名を、イマークSを飲用する組とオリーブオイル配合飲料を飲用する組に分けて、その中性脂肪の数値変化を調べる実験をしました。

その結果、イマークSを飲用していた組は「中性脂肪が約20%低下した」のです。

もちろん、中性脂肪低下率には個人差があるため、これは平均値です。

しかし、反対に考えると「平均20%程度の中性脂肪を下げられる」ということですよね。

ただイマークSを飲むだけなので、とても簡単ですよね。

この実験では「1日に1本のイマークSを4~12週間続けた」とされています。

つまり、最低でもこのくらいは継続しないと、その効果を感じられるとは言えないと考えるべきなのです。


イマークSは本当に効果的?


実験によって、効果があったことは分かりましたよね?

でも、実験の結果だけでは不安という人もいるでしょう。そこで、次の一文を確認してください。

EPA及びDHAは1日に1g以上摂取することが望まれる(厚生労働省)

これは厚生労働省が公式に出した見解です。

つまり、厚生労働省もEPAやDHAを1日に1g以上摂取することを推奨しています。

イマークSを飲めば、EPAとDHAが合計で「860mg」も含まれていますから、この目標に近づけますよね。

一方で、普通の人における「1日のEPAとDHAの摂取量」がどのくらいかと言えば、次のようになっています。

  • 男性の平均の摂取量:0.43g
  • 女性の平均の摂取量:0.39g

こちらは厚生労働省が調査したデータです。どう見ても、1日に1gに届いていませんよね。

この数値から推測すれば、魚を多く食べる人でも0.5gくらいと思われます。

いずれにしても、EPAとDHAの摂取量は不足しています。

しかし、イマークSを飲めば、この魚不足も補えます。

健康増進のために厚生労働省が推進する分量をクリアできる点でも、イマークSは効果があると言えますよね。

このようなことも含めて、イマークSで中性脂肪を下げられるのであれば、飲むほうが良いですよね。

特に魚料理を食べない人は、トクホであるイマークSを積極的に摂取しても良いと思われますよ。

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まとめ


イマークSは薬局などには売っていません。通販サイト、特に公式サイトで安く買えるので、公式サイトから購入するのが良いでしょう。

イマークSを飲むことで、厚生労働省が示すEPAとDHAの1日の摂取目標量もクリアできるので、中性脂肪が気になる場合にはイマークSを飲むことを検討してみると良いでしょう。

トクホで、その効果もシッカリあるので安心して飲めますよ。

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