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グルコケアの効果と口コミ【ダイエットにも効果がある?】

日本人間ドック健診協会推薦のグルコケア「粉末スティック」は粉末の緑茶です。

食後血糖値の急激な上昇を防ぐため、難消化性デキストリンを使っています。

グルコケア

ヒト試験で確認されている血糖値抑制効果


炭水化物+油の代表的な食事と言ったら、カレーです。

そのカレーを食べながらグルコケアを飲んで食後の血糖値を計測する、というヒト試験が行われました。

普通の粉末緑茶と比較して行われたこの試験の結果、グルコケアは普通の粉末緑茶よりも有意に食後血糖値を下げることが分かりました。

食後1時間~2時間では血糖値にして10mg/dl程度の差が出ています(結果には個人差があり、この結果は平均値です)。

はっきりとした効果が出るのは、飲んでから30分後からです。

食事と一緒に飲むことで、食後血糖値の上昇が穏やかになることが証明された試験となりました。



なぜグルコケアが血糖値を抑制できるの?


難消化性デキストリンが糖尿病を予防します。


グルコケアには難消化性デキストリンが含まれています。

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維で、食物を包み込んでゆっくりと小腸内を移動するため、一気に食べたものが吸収されるのを防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑制する効果があります。

血糖値の急激な上昇は、インスリンの過剰分泌を促進します。

血糖値の高い状態が続くと膵臓が疲れてしまうため、インスリンの分泌が思うようにいかなくなります。

この悪循環を繰り返すと、糖尿病になってしまいます。

難消化性デキストリンは、血糖値の急激な上昇を抑制する効果があるため、糖尿病の予防効果を大きく期待されています。

難消化性デキストリンとは、トウモロコシデンプンを由来としています。

国際連合食料農業機関(FAO)、世界保健機構(WHO)にも、上限摂取量を定める必要がないほど安心な素材として分類されています。

「緑茶」にも意味があります


グルコケアは粉末状の緑茶タイプの飲料です。

緑茶そのものにも血糖値を抑制する効果があります。

その有効成分が、カテキンと緑茶に含まれる水溶性の多糖類です。

日本の民間療法でも、緑茶は薬として、生活習慣病などの予防に効果があるといわれてきました。

グルコケアの粉末スティック緑茶は、茶葉2倍を濃縮した濃茶です。

グルコケアは、ダイエットにも効果がある?


もちろんあります。

しかし、グルコケアさえ飲んでいれば、何を飲み食いしてもダイエットできるというわけではありません。

バランスのとれた適量の食事と、毎日の適量の運動とグルコケアを組み合わせるとダイエットの効果が早く感じられます。

このグルコケアは、糖尿病のために開発されたものではありません。

メタボリックシンドロームの予防のために開発されたものです。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪にプラスして血液中の脂質・血圧・血糖の3種類のうち2種類が高い状態を指します。

メタボリックシンドロームはすべての生活習慣病の原因となります。

生活習慣を見直し、サポートやモチベーションアップの目的で上手にグルコケアを使いましょう。


グルコケアの口コミ


良い口コミと悪い口コミを集めました。

良い口コミ


  • 「味がおいしいので、食事と一緒に楽しめます」
  • 「ヘモグロビンA1cの値を下げたいので、何度かリピートして飲んでいます」
  • 「お茶は時間が経つと渋くなりがちですが、これは大丈夫です」
  • 「効果はまずまずだと思います。だんだん体重が減ってきました」
  • 「溶けるのが早いので、ストレスを感じません」

悪い口コミ


  • 「ちょっと味が濃いので、濃茶が苦手な私は続けられません」
  • 「お値段が若干高いです」

味に関するNGが多いように感じられました。

抹茶や濃茶が苦手な人は、規定量より薄めて飲むとよいようです。

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