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にんにくの血液サラサラ効果!種類別にんにくサプリも紹介

にんにく
にんにくと言えば、疲労回復効果を思い出す人が多くいます。

そして、スタミナをつけたい男性がガツガツ食べるイメージです。

しかし、にんにくの効果はそれだけではありません。

実は、にんにくには「血液サラサラ効果」もあります。

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そのため、働き盛りの男性がにんにくを食べることで、血液サラサラになり、スタミナもつくという素晴らしい食材なのです。

また、上手に摂取することで「ダイエット効果」まで得られる優れた食材です。

ここでは、にんにくの血液サラサラ効果を中心にして、にんにくの持つ優れた効果を紹介していきます。

にんにくの効果とは?


にんにくには優れた効果がたくさんあります。

最もよく知られているのは、疲労回復、スタミナ増強の効果です。

こちらは「ビタミンB1」に秘密があります。

ビタミンB1は、体内ではエネルギーの代謝機能を担っています。

このビタミンB1があることで、人間は摂取した「糖質」をエネルギーとして使うことができます。

そのため、ビタミンB1を摂取することが、疲労回復などには効果的と言えます。

ただし、ビタミンB1のみでは摂取効率が良くありません。

しかし、にんにくなどに含まれている「アリシン」と同時に摂取すると、非常に効果的に吸収することができます。

そのため、にんにくを食べることで、スタミナ増強や疲労回復の効果が期待できるのです。

エネルギー代謝機能がアップすると、当然のように脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

そのため、にんにくを上手に摂取すれば、ダイエット効果も期待できることになります。

また、にんにくには「アリイン」という成分も含まれており、こちらは、にんにくが持つ酵素によって「アリシン」に変化します。

アリシンになると、殺菌効果を発揮するため、にんにくは古来より「薬」として使用されていました。

つまり、にんにくには多くの効果があると言えるのです。

にんにくの血液サラサラ効果とは?


にんにくに含まれる「アリシン」には、コレステロールや中性脂肪を低下させる効果があります。

血液中の中性脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪になることもあり、皮下脂肪や内臓脂肪になれば「肥満」になります。

また、中性脂肪が血液中で増加すれば、血液の流れを阻害します。

いわゆる、血液ドロドロは、血液中の中性脂肪の増加が一因と言えます。

しかし、にんにくのアリシンによって中性脂肪が低減すれば、血液の流れは良くなって「血液サラサラ」になると言えます。

ひいては、ダイエットにもつながると考えられます。

にんにくが持つ成分の中には、コレステロールを生成する機能を阻害する効果を持つものがあります。

例えば「アホエン」や「S-アリルシステイン」などは、HMG-CoA合成酵素などに働きかけてコレステロールの生成を阻害します。

コレステロールの生成が抑制されることに加えて、アリシンがコレステロールを低下させるため、血液中のコレステロールは確実に減らせることになります。

コレステロールが減ると、それだけ血液は流れやすくなり、血液の正常な流れが取り戻せます。

この血液の流れが正常な状態を「血液サラサラ」というため、にんにくには血液サラサラの効果があると言えます。

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にんにくには血流を良くする効果もある?


にんにくには、血液の流れを阻害する「血栓」ができにくくなる効果があります。

にんにくに含まれる「アリイン」は調理することにより、様々な「硫黄(いおう)化合物」に変化します。

例えば、ジアリルジスルフィド、メチルアリルトリスルフィドなどですが、ネットの情報などでは「硫化アリル」とまとめられていることもあります。

このような「硫黄化合物」には、血液中の血小板が必要以上に集まらないようにして、血管に血栓ができにくくしてくれる効果があります。

血栓ができにくくなれば、血流が悪くなることもなくなります。

また、血流が悪くならなければ、血液サラサラの状態をキープできると言えます。

また、メカニズムは検証段階にありますが、上記の硫黄化合物が作用して血管を拡張させる効果も考えられています。

血管が拡張されると、それだけ血液は流れやすくなり、血液サラサラの状態になると考えられます。

さらに、にんにくの成分である「アデノシン」や「スコルジニン」には血管を拡張する効果があることが分かっています。

血管が広がれば、血液は流れやすくなるため、血液サラサラの状態になると言えます。

にんにくの抗酸化力で血液サラサラ?


血管も体の一部ですから、確実に老化しています。

老化の主な原因は活性酸素ですが、こちらは「抗酸化力」のある成分によって、ある程度は排出することができます。

抗酸化力のある成分としては様々な成分がありますが、一般的には「ビタミンC」と「ビタミンE」がよく知られています。

にんにくには「ビタミンE」が豊富に含まれており、この抗酸化力が活性酸素の排出に一役買います。

すると、血管の老化が遅れることになって、血液がサラサラと流れるようになります。

血管が老化してしまうと、血管は硬くなったり、傷ついたりします。

血管に柔軟性があれば、それだけ血液を流しやすくなります。

一方で、傷があることで血液の流れは悪くなると言えます。

つまり、血管は老化していないことが、血液サラサラには都合が良いのです。

どうやって、にんにくを摂取する?


にんにくには多くの効果があって、血液サラサラなどの健康増進に役立つことが理解できたと思います。

しかし、にんにくを食べると、やはり「強烈なニオイ」が気になりますよね。

仕事をしている場合には、相手に不快感を与えてしまうこともあります。

また、ニオイが気になりにくい方法ではサプリメントの摂取もあります。

しかし、こちらも種類が豊富で迷ってしまいますよね。

そこで、サプリメントなどに用いられている「にんにくの種類」について、少し解説します。

どのようなものなのかを知れば、きっと自分に最適のものが見つかると思いますよ。

例えば、「にんにく」で検索してみると、検索結果で多く表示されるのは「にんにく卵黄」「黒にんにく」「黒酢にんにく」などです。

にんにくはこのような形にすることで、手軽に摂取できるようになるため、サプリメントでもこのようになっています。

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にんにく卵黄とは?


にんにく卵黄は、文字通りに「にんにく」と「卵黄」を組み合わせた伝統食品です。

一部の地域では古くから親しまれており、手作りする人も少なくありません。

簡単に説明すると、蒸したにんにくをすりつぶして、そこに卵黄を加えます。

それを加熱してから乾燥したものです。

このままではニオイが残っているため、サプリメントなどでは有効成分のみを抽出してカプセルなどに閉じ込めています。

また、にんにく卵黄は、卵黄に含まれている「レシチン」の効果によって、にんにくの栄養成分の吸収効率が上がることが特長です。

つまり、にんにく卵黄は、卵黄の効果によってにんにくの成分の吸収効率が高くなっていると言えます。

黒にんにくとは?


黒にんにくは、一言で説明すると「熟成したにんにく」と言えます。

高温多湿などの条件下に一定期間放置することで、にんにくが熟成して黒く変色します。

また、熟成することで、様々な栄養成分が増加することも知られています。

近年は炊飯器などを使って自家製の黒にんにくを作る人もいるようです。

熟成によって、ニオイが抑えられることも特長の一つです。

また、味も糖度が高くなることで甘みが増しています。

そのため、ニオイを気にせずにドライフルーツのように手軽に食べられるようになります。

また、黒にんにくは「S-アリルシステイン」が増えることでも知られていて、こちらは「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」を活性化させて、免疫力を向上させます。

さらに、ポリフェノールなども増えるため、抗酸化力が向上していると考えられます。

このことから、血管の老化が抑制されて血液サラサラになると思われます。

つまり黒にんにくは、熟成によって栄養価が増しているだけでなく、ニオイも抑えられていると言えます。

黒酢にんにくとは?


黒酢にんにくは、文字通りに「黒酢」と「にんにく」が組み合わされたものです。

作り方はとても簡単で、黒酢の中ににんにくを入れて放置するだけです。

一定期間置くことで、黒酢にんにくが完成します。

黒酢にはアミノ酸が豊富に含まれており、アルギニンもその中の一つです。

アルギニンには血管を柔らかくする効果があるため、血液サラサラには効果的な成分と言えます。

また、クエン酸も含まれており、脂肪の燃焼を助ける効果があるため、血液中の中性脂肪を低下させる効果があります。

こちらも血液サラサラに効果的な成分と言えます。

また、サプリメントなどでは「良質の黒酢」を使ったり、にんにくとの相性が良い黒酢を使ったりすることにより、栄養素が効果的に摂取できるような工夫が凝らしてあります。

また、手作りする場合には、放置するだけなので菌が繁殖しやすくなりますが、サプリメントなどは管理体制が徹底しているために安全であると言えます。

つまり、黒酢にんにくは、にんにくの効果に加えて「黒酢」の効果も摂取できると言えます。

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どんなサプリメントがあるの?


にんにく卵黄、黒にんにく、黒酢にんにくを解説しました。

それぞれに特長があり、それぞれが、にんにくにプラスアルファで栄養価を摂取できる点では、どれも評価できると言えます。

しかし、これらを自分で作るにしても、市販のサプリメントを購入して飲むにしても、やはり「ニオイ」が気になりますよね。

そこで、比較的ニオイが強くないサプリメントを紹介しましょう。

まずは「雪待にんにく卵黄プレミアム」です。

こちらは「やずや」が販売している「にんにく卵黄」のサプリメントです。

鉄分がプラスされている上に、特殊なカプセルを採用することでニオイを抑えることに成功しています。

低カロリーで、原材料も吟味されたものばかりなので、とても安心して使えると言えます。

また、黒にんにくのサプリメントは「熟成くろにんにく黒青森」などがあります。

こちらは「安心健康ライフ」が販売しています。

ネットショップ大賞なども受賞しており、原材料も青森県産のにんにくが使われているため、安心・安全の商品と言えます。

ただし、プルーンのような黒にんにくがそのままなので、見た目が気になる場合にはおすすめできません。

黒酢にんにくでは「サントリー」が販売している「黒酢にんにく」が人気です。

有名メーカーの商品ですので、安全性には問題がないと言えます。

また、価格もそこまで高価でもないですし、使われている黒酢も「鹿児島県坂元醸造の黒酢」で、にんにくも「青森県の福地ホワイト六片」です。

原材料も安心で、とても好まれている商品です。

さて、ここまでの話を聞くと、全部の効果が欲しいという欲張りな人も出てきますよね。

そういう人には「三黒の美酢」がおすすめです。

こちらは「株式会社花菜」が販売している商品です。

こちらの特長は「黒酢」「黒にんにく」「黒卵黄油」が使われている点です。

つまり、にんにく卵黄と黒にんにくと黒酢にんにくの良いところを一度に摂取できる商品と言えます。

さらに、血液サラサラに効果的な「DHAとEPA」まで配合されています。

これだけの豊富な成分が入っているサプリメントは、他にありません。

それぞれの効果を摂取したい場合には、それぞれのサプリメントを購入しても良いでしょう。

また、同じように飲むのであれば全部の効果が摂取したいという場合には、三黒の美酢を購入しても良いでしょう。

まとめ


にんにくには、とても優れた効果があります。

しかし、にんにくにはニオイがあります。

もしもニオイが気になるのであれば、サプリメントで摂取することが良いでしょう。

サプリメントも種類が豊富ですので、よく考えて選びたいですね。

また、同じように購入して飲むのであれば、全部の良い部分が詰まっているサプリメントを選ぶという手段もあります。

もちろん、何かの成分にこだわって摂取するのも良いと思いますよ。

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